創作進捗報告書安置施設

創作に関する作業報告を埋葬している施設です。

創作と時間の話

現在絶賛踏破中のチキチキ一次創作チャレンジ。

今回はこの挑戦に溶かす時間についてのお話です。

 

2017年度は作品を作る土台の土台作りではありますが、その足掛けとして5分ぐらいの映像作品を一本作ってみようと野望に燃えているわけなのです。

しかし、クソヲタク特有のモチベーションに任せた進捗では時間がいくらあっても足りません。そのためのケツぶっ叩きスケジュール棒であり当ブログであります。クソヲタクが爆走しますので崖を飛べるか鑑賞して楽しんでください。

 

スケジュール立てに必要なのは時間に対する生産性のパラメータなのですが、このヲタク、手持ちの武器はセットアップも出来ない3Dモデリングと三下の絵画力、スポンジの詰まった脚本脳と来ております。崖から飛び降りる趣味は残念ながら持ち合わせていません。今年で人並み程度に走れるようやる必然性を感じます。

 

そのために用意されたのが作業時間です。この枠組の中で上手くやりくりできるか考えましょう。

具体的な数値は週16時間(平日2時間、土8時間、週休2日)、月64時間、年間768時間となります。

週16時間は少ないようにも見えますが、万が一今チンタラやってるお本業まで炎上し始めた場合、そして壁に衝突して生産性が下限を振り切れて愉快なことになった場合を考慮しています。毎日6時間とかやってたらモチベーションの乱高下に繋がりかねませんからね。上がる分には良いですが一度燃え尽きると点火するまで3ヶ月とかザラですし。ステーキを食うだけでは解決しない問題もあります。

 

さて、作業時間の内訳ですが、一番ネックとなるのはやはり完全に未知の領域となる3Dアニメーション作品の作成でしょう。脚本やらコンテやらはスポンジ製の脳幹が日夜関係なく垂れ流してくるので、現状質はともかく量については問題ないとします。問題はモーション付けです。どっかのお偉いさんが言ってた「1秒のモーションを1時間で作成」という出せるか想定もつかない生産性を根拠に、5分間の作品に必要となるモーション作成時間を考えてみます。

300時間ですね。

転生特典として手に入れた動画編集レートは1分:1時間程度なので5~10時間を追加して310時間、雑に時間を盛って350時間程度で5分の作品ができるかもしれません。かなり楽観的に見積もってますが、それでも丸々下半期を潰す時間設定となっています。

更に、今回プラットホームに使用するBlenderくんという、数度の転換手術を失敗に終わらせてきた最強の敵がいます。こいつとの殴り合いに100時間を費やすことを現状想定しています。殴り合いの模様もこちらでお送りできればと思っておりますので楽しみに待っていてください。

残った時間でモデルを作るのですが、作るモデルは最小単位とし4体(人2モデル、飛行機2モデル)を予定しています。しかし、UV展開とか言うモチベ殺し、セットアップと言う未知の領域を抱えています。こちらには250時間を突っ込む予定です。

後の余った時間は適宜各作業に発砲したり、雑務に投じる予定です。

 

このスケジュールが良いどうかは正直流してみないとわからないです。取り敢えず速度を乗せられるだけ乗せて崖に突っ込もうと思います。燃え尽きなければ来年があります。火を絶やさず生きましょう。

こうやって見ると案外1000時間って簡単に到達するものなんですね。ゲームを朝から晩までやってる連中は上手くなって当然であるわけですな。努力の方向性を間違えないよう注意する必要性がありますが。

 

最後に時間割り振りを乗せてオチにしておきます。

総作業時間:年間768時間

各作業への時間割り振り

モデル作成セットアップ:250時間(上半期)

Blender討伐戦:100時間(上半期)

未知との遭遇(映像作品作成):350時間(下半期)

雑務:50時間

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